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v1.2.452026.10
普段のChromeをAIワーカーが操作できるように
v1.2.45 では、Zemu Desktop(macOS)とChromeを接続し、普段お使いのブラウザをAIワーカーが操作できるようにしました。Desktopのトグルをオンにするだけで接続でき、オフにすれば切断されます。開いているタブやログイン状態はそのまま保たれ、初回のみブラウザ側で許可が必要です。現在はmacOS版のChrome(Stable)に対応しています。
変更内容
Desktopの「操作を依頼する」からAIワーカーを選ぶと、依頼内容が下書きされた状態でチャットが開きます。自動送信はされないため、内容を確認・編集してから送信できます。ワーカーの権限がオフの場合は「設定を開く」から、そのワーカーの「権限と承認」へ直接移動できます。
新しく作るワーカーは、操作するサイトや端末を事前に指定しなくても使い始められます。必要に応じて詳細設定から、操作できるサイトの制限や使用する端末の固定を追加できます。権限は本人・組織・端末の許可状況を操作ごとに確認し、他の人の端末やシークレットタブが使われることはありません。
AIの応答中に通信が切れた場合でも、保存済みの内容を確認したうえで自動的に再接続し、作業を続けられるようになりました。実行済みの操作が二重に実行されることはありません。