リリースノート一覧に戻る
v1.2.432026.10

削除したワーカーの復元、MCPからのファイル保存、議事録のAI要約

v1.2.43 では、AIワーカーを誤って削除しても7日間は復元できるようになりました。MCP経由でナレッジへ直接ファイルを保存でき、議事録では概要・主な論点・決定事項・宿題をAIが整理します。あわせて、議事録のAI要約と文字起こしはクレジット消費の対象になりました。

画面イメージ

削除したAIワーカーの復元確認ダイアログ。削除前の設定と権限で戻ること、自動実行は停止したままであること、復元期限が表示されている
一覧のフィルタで「削除済み」を選び、復元ボタンを押すと期限付きの確認ダイアログが表示されます。

変更内容

  • 削除したAIワーカーは7日間保持され、一覧のフィルタで「削除済み」を選ぶと表示されます。編集権限を持つユーザーが復元でき、削除前の設定と共有権限はそのまま引き継がれます。削除時に停止した自動実行(トリガー)は復元後も停止したままのため、必要に応じて再開してください。

  • MCP経由で、通常サイズのファイルをナレッジへ直接保存できるようになりました。保存したファイルは保存先の権限を引き継ぎます。別のアップロードが容量を使用中の場合は「空き容量待ち」と表示され、再試行の案内が出ます。

  • 議事録の要約をAIが作成し、概要・主な論点・決定事項・宿題を整理します。「ここ重要」の印を付けた発言は優先して反映されます。文字起こしは録音時間10分ごとに2クレジット、AI要約は1会議につき1回のみ消費され、処理に失敗した場合は消費されません。残高が不足している場合は開始前にご案内します。また、自動実行のトリガーが残高不足で動かなかった場合は、失敗ではなく「スキップ」として理由が履歴に残り、次回の実行予定は維持されます。