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v1.0.322026.04

トリガー別の通知設定とSlack/Discord起動時の自動配線

v1.0.32 では、ワークスペース全体の通知設定とは別に、特定のトリガーだけ別チャンネルに通知するといった柔軟な運用ができるよう、トリガー別の通知オーバーライド設定を追加しました。あわせて、Slack / Discord 起点のトリガー作成時に依頼元チャンネルを通知先として自動配線し、Slackスレッドの参照やタイムゾーン推論も改善しています。

画面イメージ

トリガー編集画面で通知先(Slack / Discord / メール)をトリガー単位で設定している画面
トリガーの作成・編集画面から、通知先をトリガーごとに個別設定できます。ワークスペース既定とは別の宛先指定もここで行えます。

変更内容

  • トリガーの作成・編集時に通知先(Slack / Discord / メール)をトリガーごとに個別設定できるようになりました。

  • Slack / Discord 起点でトリガーを作成すると、依頼元チャンネルが通知先として自動的に設定されます。

  • Slackスレッド参照のランタイムツール追加と、タイムゾーン未指定時の自動推論精度向上を行いました。