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v1.0.272026.04

Slack連携のファイル送受信とスレッド紐付け

v1.0.27 では、Slack連携の実運用で気になりやすいポイントをまとめて改善しました。添付ファイルの受け渡し、AIペースでの進捗返信、同じスレッドをユーザー単位で独立させる紐付け、OAuthスコープとヘルプコピーの整理までを一括で見直しています。

画面イメージ

Slack受信ルート追加ダイアログで起動Worker・実行モデル・メンション条件を設定している画面
受信ルート追加ダイアログから、起動Workerや実行モデル、チャンネル/メンション条件をまとめて設定できます。

変更内容

  • Slackチャンネルに添付されたファイルをWorkerが取得し、Workerが生成したファイルをSlackへ返送できます。

  • 同じSlackスレッドでも発話したSlackユーザーごとにZemuプロジェクトが独立し、文脈が混ざりません。

  • Slack返信がAIペースで間引かれ、進捗・完了・失敗通知が過剰にならないようになりました。