AI-OCR Worker

帳票を読むだけで終わらない。確認・転記・差し戻しまで進めるAIワーカー。

発注書・請求書・申込書を読み取り、金額や項目の確認、台帳転記、担当者への確認依頼まで一気通貫で進めます。月額固定のAI-OCRが処理枚数に見合わない現場でも、帳票業務そのものを片付ける形で始められます。

金額欄が薄い発注書を確認するZemu画面

確認できる流れ

薄い金額欄は、勝手に確定せず確認待ちへ。

金額欄が薄い発注書でも、取引先・発注番号・品番・数量・単価・納期・納品先を確認できます。読み取り後は、金額欄だけを確認待ちに分け、台帳下書きと差し戻し文面まで同じ流れで見られます。

取引先
ABC商事
発注番号
PO-2026-0615
品番 / 品名
A-100 / 精密ブラケット
金額
確認待ち: 画像上で不鮮明

金額は推測で確定しません。人間確認待ちとして台帳に残し、取引先への確認依頼文面まで作成します。

金額欄が薄い発注書デモ画像

OCR後の作業が残っていませんか

読み取り精度だけでは、現場の負担は消えません。Zemuは帳票を読んだ後に残る照合、転記、確認連絡までワーカーの仕事として扱います。

月数十枚〜数百枚の処理量に対して、AI-OCRの月額固定費が重く感じる

OCR結果を見たあと、金額照合・台帳転記・社内確認は結局人が行っている

取引先ごとに帳票フォーマットが違い、テンプレート設定と保守が負担になる

メール、チャット、スプレッドシート、会計ソフトに業務が散らばっている

読み取りから後続処理まで一気通貫

ユーザーが決めるのは、どの帳票を任せるか。内部の抽出・判定・転記・例外処理は1つのワーカーの中で進みます。

PDFや画像の帳票を受け取り、処理対象を判定

品番、数量、金額、納期など必要項目を抽出し、人間確認が必要な箇所を分ける

Google Sheets、CSV、社内台帳など決めた形式へ整理

不備や低信頼度の項目はSlack、Chatwork、メールで確認依頼

1帳票 = 1ワーカーで管理

ユーザーに見せる単位は、抽出ワーカーや転記ワーカーではありません。発注書ワーカー、請求書ワーカーのように、帳票ごとの業務単位で配布・カスタマイズします。

発注書ワーカー: 品番、数量、納期、顧客指定項目を台帳へ整理

請求書ワーカー: 請求金額、支払期日、取引先、税額を確認

申込書ワーカー: 必須項目の不足や確認事項を抽出

検査票ワーカー: 検査結果、異常値、差し戻し対象を整理

Template & Chat Customization

テンプレートから導入し、細かい調整はチャットで

最初は公式テンプレートの発注書AIワーカーから始められます。導入後はチャットで抽出項目、確認条件、転記先、通知先を調整できます。

公式テンプレートから発注書AIワーカーを作成

低信頼度や不備だけを人間確認へ回す

CSV、Google Sheets、社内台帳への整理を想定

取引先ごとの例外や差し戻し文面をチャットで調整

まずは発注書AIワーカーから

PDF/画像の発注書を受け取り、必要項目の抽出、確認、転記下書き、差し戻し文面作成まで進めるテンプレートから始められます。

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